コーヒーからつながる地域

夕方、テレビから流れてきた情報。

福祉作業所が、地域のコーヒー屋さんや、カフェなどから

焙煎したけど使えない豆や、コーヒーの出した後のかす

を集めて、使えない豆は一応煮だし、そのかすも一緒に乾燥。

それを他の県の肥料会社に送り、鶏糞と一緒に新たな肥料として

販売している、と言うことでした。

いいなあ、この取り組み!

作業所の利用者さんは、集めに回ることで地域の人たちとつながり、

残ったかすは、肥料としてまた、自然に還り・・・・

いろいろな人と物がつながっていっています。

こんな活動は私たちの地域では出来ない物なのかなあ???

障がい者の仕事というと、清掃、軽作業、そして最近では

オリジナルな創作作品への取り組み、等がありますが

コロナのせいでしょうか、どこも仕事の確保と利益をあげていくことに

大変なようです。

娘たちの事業所も集客が難しく、利益を上げるのが大変なようです。

緊急事態宣言が解除され、娘たちの施設の喫茶もオープンされたようです。

これから、また、新たな人のつながりやお仕事の展開があると

うれしいなあ!

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