支援学校と支援学級

30日の朝日新聞朝刊1面

支援学校 全国で3430教室不足

という見出し。

支援学校の在籍者が急増し、教室数が追いつかないそうです。

10年で1.36 倍になり、特に知的障害児が増え、

全体の9割を占めるそうです。

文科省は「インクルーシブ教育」を進めていますが、

障害があり小中学校の通常学級に通っている子供は

2000人にとどまるそうです。

さらに、28面。

障害のある子の学ぶ場は

の見出しで1面を使っての考察。

栃木県那須塩原市は15年度以降、学校に行く前から、

21歳未満までの切れ目ない支援を目指して

電子データによる発達支援システムを作り

今年度から本格的に使うそうです。

全国で14校目になる私立の特別支援学校

「日本体育大学付属高等支援学校(男子校)

が、今春、北海道網走市で開校したそうです。

全国的に見ると、いろいろな取り組みが

なされているのだなあ、と思いました。

詳しくは新聞を読んでいただきたいのですが

子供たちが、どこで、どのように学ぶか、

わかりやすく解説されています。

障害のある子供達の姿が地域に当たり前にあり、

その子に合った教育が考えていかれると本当に

嬉しいですね。

画像


娘の通う事業所の職員さんから分けていただいたバラが

とっても大きく美しく咲くようになりました。

退職された職員さんはお元気でお過ごしでしょうか…………

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