女の子の身体の不思議!?

みなさんのお手元に、「ステージINかすが」、とどきましたでしょうか?

連載のお二人の記事はいつも楽しみです。

ヒデ君、外出できて、本当に良かった!!!!

これもお母さんをはじめ、ご家族の愛情と、支えてくださる

医療スタッフ、支援スタッフ、そしてボランティアのみなさんの

チームの力なのでしょう!!!

次のおばあちゃん、おじいちゃんの家を目指して、少しずつ

進んでいってくださいね。

さて、岸さんの記事。女の子の身体をテーマにするのは

大変書きにくかったと思います。

でも、よくぞ書いてくださいました。

娘を持つ親は、寄るとさわると、やはり娘の体調の話に

なります。

思春期の時はどう娘に教えていくか。

更年期にかかってきた娘はどう身体と体調がリンクして

変わっていくのか・・・・・

デリケートな事柄だけに、母親はどうしたらよいのか、

右往左往しています。

よく話しが出るのですが、娘を持つ親だけの集まりが

できないかな?と。

そこで日ごろの娘とのかかわりを、あんなこと、こんなこと

語り合いたいねえ~~~~

そこに、専門家のかたがいてくれて、簡単アドヴァイスをい

ただけたら、もっと良いのですが・・・・・

ねえ、ぜひしませんか?こんな集まり。

分からないことだらけの、障害のある女性の身体の不思議。

語りましょう!!!

春日市総合防災訓練

今日は春日南中学校のグランドで

春日市総合防災訓練がありました。

災害対策本部が設置され、

春日市長を本部長として、情報の伝達や確認が

されていきました。大事なことではありますが、

見ている方はなにがなんだか、よくわかりませんでした。

育成会からは、会長が娘さんと一緒に自治会の避難訓練に

参加しました。

日頃、なかなかお話ができない地域の方たちと、ゆっくり

話ができ、娘さんを知ってもらうよい時間でした、と

感想を言っていました。

避難してきた後は、避難所と福祉避難所が設置され、そこに

入ってみていました。う~~~~~~ん、今回は訓練ですが、

実際だとどうなんでしょうねえ……

育成会のメンバーも参加(見学)しましたが

防災訓練として、いろいろな場面を見せていただき

大変参考になりましたが、こういう訓練に本人達が参加するのは

なかなか難しいでしょう。

又、学校は今でも和式のトイレが多く、障がいのある人達が

使うにはちょっと大変でしょう。高齢者でもそうですが…………

災害がないとは言い切れず、日頃の訓練と、防災意識は大事ですね。

障がいのある人達のための防災訓練や、マニュアルがあると良いなあ

と思いました。

梅雨ですねー

梅雨の合間の晴れの日で、すご~~~く暑い日でした。

我が家の周囲の田んぼには水がはられ、田植えが

始まりました。毎晩、カエルの合唱が凄いです。

紫陽花も実に綺麗に咲いています。最近の紫陽花は

花の形も、色合いも様々で、楽しいですね。

そんな今日は、西ブロックの集まりがありました。

先日、東ブロックは集まりがあり、いろいろな話で

盛り上がったようです。

西は自己紹介をゆっくりして、皆さんの日頃の様子が

よくわかりました。

割と睡眠の難しさが話題になりましたね~

導入剤などを使って、睡眠の質を維持している

本人たちが結構いました。

眠り、は大事ですよね~~

最後は折り紙講座で楽しかったです。

でも、老眼で、折り紙は難しいですね。

家で習ったことの復習……

でも、できな~~~~~~い!!!

折り紙は、高度な日本文化ということを改めて

思いました。

虐待、その後……

先日のブログでもお伝えした、虐待をしていた

下関の大藤園の「元」職員が逮捕されました。

NHKのニュースやネットで報道されているので

ご存知の方もいらっしゃると思います。

当然のことです。

人の身体と心をズタズタにして、そのままでいられる

訳がありません。

報道されたのちに、この男性は懲戒免職になっています。

なぜ、報道された後なのでしょう?

法人が何も把握していなかったのでしょうか?

そんなことは考えられません。

報道の中で、

知っていながら、そのままになっていた。

というようなことを、内部告発した人が語っています。

報道陣の前で理事長は、お詫びと、今後の園の再生を

語っていました。しかし、その態度からは真摯な反省の

姿はうかがえませんでした。

今、そこに通所する障がい者がいることを考えると

すぐに閉所して欲しい、という乱暴なことは言えませんが……

もっと障がい者の人権や、権利に敏感になって欲しいと思います。

このことは、これほどの虐待でなくても、日常のいろんな場面で

起こりうることなのです。

言葉で伝えることの難しいこの人たちの、人権を守ってください。

ぱれっと館フェンス、ふたたび・・・・・・

ぱれっと館のフェンスが完成しました。

その圧力感に絶句!!!!!

フェンスにつけられた看板の内容です。

    今までどおり通れます。

    ぱれっと館と春日小学校の夜間の安全のため

    フェンスを設置しました。   春日市

強いバネのついた門を開け、フェンスに沿って往来する。

この不便さを考えたことがありますか?

今日は雨だったので、小学生が傘をさしてでは

なかなか開けられず、困っていました。

夜間の安全のために、通行の多い昼間の皆さんは

我慢をしなさい、ということですか・・・・・

ぱれっと館の利用者の保護者や関係者が

訪れて、このフェンスにみんな、一様に驚いていました。

なんね、これは!!!!!

私たちの子どもは地域から離されていいと思っているんかね!!!

ぱれっと館を訪れる人は確実に減りました。

バス停への往来の時、いきいきプラザへの通り道、

小学校の行事に参加するついで・・・・

いろいろな機会にようやく地域の方々がぱれっと館を

訪れてくださるようになっていたのに・・・・・・・

フェンスの門を開けて、フェンスに沿って、ぱれっと館の裏口から

入ればいいよ、なんて考えているんではないでしょうね?

ぐるっと回って、正面玄関から入れば?

そう、利用しない人は、簡単に考えます。

でも、人はそこに入り口が見えるから、あるから、

気軽に入ってこれるんですよ!

なぜもっと議論を重ねなかったのでしょう・・・・・

障がいのある人たちの、地域での生活は、そんなに簡単なこと

ではありません。

なんと言っても人の心のバリアを崩すのが一番大変なんです!

ぱれっと館ができて15年。ようやく地域に根ざしてきて、

皆さんが気軽に立ち寄ってくださるようになってきたのに・・・・・・

私たちの子どもはいつまでも、バリアの中で生きていかないと

いけないのでしょうか・・・・・・・・

虐待!

朝のバタバタしている時間。何気にワイドショーを

つけていたら、下関の大藤園での虐待のリポートをしていました。

昨日の新聞でも報道されていましたが…

利用者に何をしていたかは、隠しカメラで内部告白で撮られて

いました。言語道断です。

それをした職員本人にも取材していました。

職員は虐待はあってはならない、と言いながら、録画を見せられ

反論できなくなりました。

施設長も、研修や話合いを重ねて来ていたので、そんなことは

考えられないと、言っていました。

利用者の保護者は映像を見せられて、ショックを受けていました。

虐待防止法が施行されて、虐待の報告や通知が1年間で2倍に

なっているそうです。

娘も一緒に見ていたので、娘の通う事業所ではこんなことは無いよね、

と、話しましたが…

私たちは、何気に話すことが、相手にとって不快なこともきっと

たくさんあるでしょう。良かれと思ってしたことが、相手にとって

迷惑であり、嫌なことであるかもしれません。

一応言葉で会話できる私たちは、そんな気持ちを相手に伝えることができます。

でも、障がいのある人達は言葉での表現が難しかったり、自分の気持ちを

表すことが、難しかったりします。

だからこそ、この人達と一緒に生活する私たちは、気持ちをくみ取り、

読み取る努力と、感性を持たないといけません

障がいのある人達が、言葉や暴力にさらされることなく、人権を尊重され

人として共に生きていくことを願わずにはおれません。

障がい者の親として、安心できる社会であって欲しいと願います。

特定相談事業所「ドリームひこうせん」

はるかぜ福祉会が、6月から特定相談事業所

「ドリームひこうせん」をスタートしました。

支援計画の作成に必要な事業所です。

昇町の福岡銀行のすぐ近くに事務所が有ります。

入り口に可愛いイラストが描いてあり、すぐ

わかります。

春日市には今まで相談事業所がありませんでした。

近隣の市の事業所に依頼していました。

私の娘はすでに6ヶ月待っています。

10万の人口を抱える市でありながら、

余りに社会資源が少ないのが春日市です。

もっといろんな事業所や、社会資源が用意され

本人のニーズに合った仕事や、相談事業所が

選べると良いですねえ……

これしかない、というより

選べると、という方が絶対に余裕のある

生活ができると思いませんか……

報道記者の父親と自閉症の息子の就活の記録

先週、夕食の用意をしながら何気に聞いていたテレビから

「報道記者の父親と自閉症の息子の就活の記録」

というタイトルが流れました。

ゆっくり見ている暇がなかったので、後日「ニコニコヴューア」で

じっくり見ました。

実にいろいろなテーマを投げかけている番組でした。

まずは「父親」

自閉症の息子が高校2年生になって初めてしっかりかかわったという

父親のあり方。そして母親との関係。「息子との関係は生活の中で

慣れてきたけれど、父親の生活のありかたは心配で不安だった」

という母親。そして就活に取り組みだして家族、といううごきがでてきた

こと。

次に「仕事」

水に強いこだわりを持つ自閉症の息子は支援学校の高校2年。

卒業後の事業所の決定は3年生で決まると思っていたら、2年生で

内定をもらっているという現実に驚きました。

事業所を数箇所たずねますが、なかなか落ち着いて仕事をする、

ということにはなりません。でも、一箇所、水にこだわる息子の特徴を

いかして、弁当の調理、配達をする事業所が、洗浄の仕事を考えてくれて

落ち着いて楽しく仕事ができました。結局その事業所に内定。

両親は、働く、ということの入り口で間違っていた、と話していました。

そして「お金」

事業所の平均賃金は14000円。仕事ではなく、訓練なので平均賃金で

ないのだそうです。(就労継続B型の事業所でしょう)

それと年金で、グループホームでの生活はなんとかできます。

そうです、親亡き後の本人の生活がかかってきます。

最後に、60代の男性の96歳になる母親の言葉。

本人の行く末を見届けてから死にたい。そのために元気でいないと。

障がい者の世話は、男ではなく、女がするほうがよい。女ががんばら

ないと。奥さんにも頑張るように言ってあげて・・・・・

取材している男性は泣いていましたが、私は複雑な気持ちでした。

この番組は、父親が取材した記録のダイジェストでしょう。

もっときちんとみたら違う見方もあるのかもしれませんが、

実に現在の障がい者と家族の問題を多く含んだ番組だと

思いました。

ぜひ、ニコニコビューア、またはニコニコ動画で見てください。

フェンスは必要なのか?

私は今、とても怒っています。!!!!!!

なぜか?

ぱれっと館に作られたフェンスに、です。

皆さん、見ました?

あんな低いフェンスを張り巡らし、子供の安全ですって?

ちゃんちゃらおかしいですよ!

私でも、あんなの乗り越えられますよ!

たててある看板には

「福祉ぱれっと館立ち入り防止柵設置」ですって!

誰があんなフェンスを望みましたか?

作るといったのは、教育委員会ではないですか!!!

地域の人達もフェンスがあるために、すでにぱれっと館に

来なくなったではないですか!!!!


障がいにある人たちはいつも地域の人たちから隔離されるのですか!!!、

防犯にも、安全にもちっとも意味のない、税金の無駄遣いの

フェンスに私は断固反対します!!!!

障がい者が地域で生活することに理解のない教育委員会に

断固物申します!!!!

私は怒っていると同時に悲しいです。

こんな地域の理解しか作ってこなかったのか、と…

何十年もかかって、子供の人権を訴え来て、

その結果がこれなのか!!

ぱれっと館は障がい者福祉の拠点です。

もっと、もっと大事にしてください!!!

もっともっと、障がい者と共に生きてください!!!!

教育委員会の方、もっと障がい者に理解を持ってください!!!!

私はとても、悲しい…………………………

自由?不自由?

皆さんは福祉ぱれっと館をご存知ですか?

6月に15周年を迎える、春日市の福祉の拠点と

なるところです。

3階は就学前の障がい児とお母さん達の通園施設。

2階はゆり工房という障がい者の働く場所です。

1階は、障がい者の生活をサポートするにじ。

そして地域交流スペースがあります。

そこには喫茶オルゴールやゆり工房で作った

パンや木工製品を販売するスペースがあります。

ぱれっと館は設立されるときに、地域に開かれた、

いろんな人達が交流できる場所という思いで

隣にある春日小学校とは壁を作らず、オープンな

環境でした。

最近、小学校との間にフェンスが作られました。

いろんな人たちが往来していましたが、今では

不便になりました。

学校に通う子供達の安全と、夜間の不審者を防ぐ

ためだそうです。

そのフェンスを見たとき、驚きと、悲しみがわいてきました。

子供達の安全は絶対に守られなければなりません。

でも、こんなフェンスが役に立つのでしょうか?

孫が通うアメリカの学校は、大人の背丈の倍ぐらいの

フェンスで囲われています。鍵が厳重にかけられていて

決められた時間以外開けられません。

親が来ても、インターホンで警備員を呼んであけてもらいます。

そこまでしないと安全が確保されないのです。

春日市の小学校は門は閉められていますが、開閉は自由です。

要するに誰でも入れるのです。

何を言いたいのか、というとこんなフェンスを作る事で

安全は守られるのか?ぱれっと館の自由はどこに消えてしまうのか?

という事です。

あのフェンスは人の気持ちを遮ってしまうような気がします。

じゃあ、子供達の安全をどうするのか?と問われれば、

答えようがありません…

この事で、地域で暮らしていく障がい者への理解がなくならない事を

心配しながら、願わずにはいられません。

食べる、という事

とうとう母の日のプレゼントを娘からもらいました。

お湯のみとお箸のセット!

ありがとう!!!!娘よ!

やらないといつまでもうるさいから…

私の性格をよく知っている娘…

そんな娘は小さい頃、拒食症でした。

あまりに食べないので、相談に行った医師から

隠れてなんか食べてませんかあ?

と、とても失礼な事も言われました。

だからとにかく美味しく食べてもらうために、

涙ぐましい努力をしました。我ながらよく頑張って

料理していたなあ、と思います。

とにかく娘が美味しそうに食べている姿を見ると

幸せでした。

その結果が今の体型…

今の主治医達に、今痩せないと、もう痩せにくくなるよ

と言われています。

夫は、娘がモリモリ食べているそばで、

そんなに食べてどうする。まだ食べるのか。太るぞ。

とず~~~~っとささやいています。

食べられる幸せと、太るリスクと。生活習慣病になると、治療が

きっと難しいでしょう…

ほどほどに、上手に食べる事ができるとよいのですが…

動きのすくない、代謝の悪い娘にとって、美味しく

楽しく、そして太らず食べるのはなかなか難しい事です。

関係機関会議

今日27年度第1回目の関係機関会議が開かれました。

この会議は障がい者福祉に関係する様々な機関の

人達が、困難事例の検討や、情報交換などをする

会議です。

今日は、障がい者と子供たちとの地域における

関係について、事例をもとに話し合われました。

春日市の小学校のほとんどに支援学級があります。

学校では人権学習や、障がい者施設との交流などを

行い、障がい者への理解を深める教育がなされています。

しかし、一歩学校から地域へ出ると、そこには

障がい者への言葉の差別やいじめがあるのも事実です。

今回会議に参加された方々からの意見をまとめてみます。

まずは子供達への対応について。

いじめや差別をする子供達を特定すること。その上で、

何がいけないことなのか、どうすれば良いのかを

きちんと考えてもらう。また、そうした子供達の背景にある物を

把握し、指導していく必要があるでしょう。

学校も、地域運営学校として、このことをテーマにし

みんなで考えていく。

それから地域の人達もこどもの安全を見守ると同時に、障がい者への

見守りもしていくと良いのでは。

次に障がい者の家庭での取り組みとして、医療との関連を持ち、

本人の状況を良い状態に保つようにしてはどうだろう。また、

家族としてしんどいかも知れないが、地域の中でしっかりその

存在を認めてもらうことも大事でしょう。

障がい者本人も、地域で暮らしていくための力をつけていくと

よいのでは。そのためには、やはり日頃から地域との繋がりを

作っていくことでしょう。

難しいですね~~~~

いくら人権学習を繰り返しても、そこに共に生活する子供がいないと

実感として、障がいを理解することは難しいでしょう。

子供も、大人も、障害者もそうでないひとも、高齢者も若いひとも

いろんな人がいて、いろんな生活があるということをわかってほしいですね!

虐待、ということ

今日のブログは、本当は別の内容でアップする

予定でしたが、ニュースを見て急遽変更。

昨日のニュースで、埼玉県の障がい者の就労支援

事業所で職員が、

利用者がトイレに入っているのを、アコーディオンカーテン

の隙間から撮影し、その映像をラインで知り合いに

送ったということです。

面白いだろう。と言っていたそうです。

信じられないですよね!!!

トイレに入っているのを見られて気持ちの良い

人なんているわけないじゃありませんか!!!

障がいが有ろうが無かろうが、同じです。

嫌なことは嫌なんです!!

トイレに行っている姿が面白いなら自分のを見せれば

いいじゃありませんか。

そんなのを見て面白い、というひとはいないと思いますけどね~~

障がいがある人達でも楽しいこと、気持ちの良いこと、嬉しいこと

そんな気持ちはみんな持っています。

反対に嫌なこと、気持ちの悪いこと、悲しいことも

同じように感じるのです。

わからないだろう、なんて思うこと自体がまちがいです。

そんなひとが福祉に携わる職業に就くなんて言語道断!

どうしてこんな虐待が後を絶たないのでしょう?

悲しいですねえ~~~

障がいがある人達もしっかりと人権を持った個人なのです。

このことを忘れずに、リスペクトを持って付き合って欲しいです!

最近おススメの本たち

最近、面白い本が続々とでています。

読む時間が足りなくて・・・・・・

☆「ホーホー」の詩ができるまで

    ~ダウン症児、こころ育ての10年~

    信田敏宏  著


  サブタイトルでわかるように、ダウン症のお子さんを育てられた

  お父さんの記録です(お父さん、というのが珍しい)

  「あきらめず、うつむかず、ゆっくりと」

  そして、おじいさんが語る言葉

  「この子にはハンディがあるかもしれへんけど、どんなすばらしい

   人生が待っているかわからへん。悲観したらあかんで。

   人生は良い方、良い方に考えていかなあかんで」

  私も娘を育ててくる中で、同じようなことをしてきたなあ、

  と思いました。今、障がいのある子どもを育てている

  方たちへ、とてもよい力になる本だと思います。


☆子どもはみんな問題児。

      中川李枝子  著

   大好きな「ぐりとぐら」の著者が語る子育ての本です。

   障がいのある子も、そうでない子も、みんな同じ、問題児!

   そうなんです、成長していくということはそこからのスタート

   なんです。ちょっと子育てに疲れている方たちにホットする

   一冊です。


☆今日も嫌がらせ弁当

   ~反抗期のムスメに向けたキャラ弁ママの逆襲~

    ブログで話題の一冊です。

    最初はなんだ、コレ。と思って読んでいましたが

    これだけのキャラ弁を、高校3年間作り続けるママは

    並みの人ではないと思いました。

    子どもへの愛情があってこそのすばらしい弁当ですよ。

    弁当のすごさもありますが、ブログの内容も、きつい

    言葉で表現されていますが、愛情に裏打ちされたこと

    ばかりです。凄いなあ~~~~~



これらの本は、福祉ぱれっと館1階地域交流スペースにある

夢くらぶ文庫においています。貸し出しもしています。

ゆっくり手にとって読んでみてください。

27年度第1回運営委員会

沖縄には台風が来ているそうです。もう!?

季節はすばやく変わっていきます。

さて、27年度第1回目の運営委員会がありました。

今年度の委員全員が揃い、パワー前回での委員会でした。

報告事項としては4月23日にあった総会の総括。

そして福岡県育成会の総会で、前会長の山下さんが

九州大会にて表彰されることが決定したそうです。

検討事項の一番は新しい組織として動き出した

東・西ブロックの活動をどうして行くか?

ということでした。総会に出席されなかった方へ、

新しい組織についての説明と、さっそくの活動について

お手紙が届きます。ぜひ参加してくださいね。

次に九州大会についての検討がありました。

8月29日(土)30日(日)     ホテルニューオータニにて

開催されます。

今回みなさんの参加費は育成会が負担します。

また、交流会費も参加人数によってですが助成します。

また、当日は福祉バスを使って、みんなで会場に向かいたいと

思います。詳しいご案内は近々お届けします。

地元での開催です。たくさんの方の参加をお待ちします。

今年度の「福岡県地域生活支援事業」はレクレーション活動ですので

「バーベキュー大会」を大々的に行います。

一応9月13日(日)の予定です。

詳しいご案内をお楽しみに!!!!

いろいろ丁寧に話し合うとつい時間がたってしまいます。

育成会は今年度も楽しいこと、有意義なことに積極的に

取り組んでいきます。ご協力、ご参加をお願いします。

母の日

今日は(もう昨日?)母の日。

皆様のご家庭ではいかがでしたか?

我が家では、

夫いわく「俺のお母さんではないから何もなし!」

ハイハイ、そうですか。

アメリカの娘からは「ドライフードマシーン」が

送ってきました。

本体の表示は英語。箱書きは日本語。そして

メイド・イン・チャイナ。大丈夫だろうか…

最近犬を飼い始めた娘一家。

どうやらこのマシーンで犬のおやつを作って欲しい

みたい…

ハイハイ、そうですか。


そして心優しい長女。

毎年綺麗なお花をプレゼントしてくれます。

ところが今年はその気配がありません。

内心少々焦っていました。

今日の午後

「しかたないなあ、なんかプレゼントしてあげよう」

ということで雑貨屋さんへ

私が気に入った物は全部却下。

じゃあお花にしよう、ということでスーパーへ。

そこにあるのは売れ残りのようなお花ばかり…

そりゃそうです。もう母の日の夕方ですもの。

「いつか、何かプレゼントするよ。忘れないから」

ハイハイ、そうですか。

というような1日でした。

好き?嫌い?

新緑の美しい季節となりました。

ゴールデンウィーク、いかがおすごしでしたか?

旅に出たり、買い物やお食事に出かけたり・・・・・

そんな中、何でも食べられる、とうことは本当に幸せですよね!!!

(いささかごーいんに、今日のテーマに引っ張っていきましたが)

我が家は偏食の塊です!!

夫はとにかく鶏肉がまったくダメ!そして日ごろお付き合いで高級料理を

食べつけているので、家では粗食(例えば目玉焼き、大根おろし、ソーセージ

などなど・・・・)料理とはいえないものばかり食べたがります。

娘はちゃんとした(変な表現ですが)偏食です。

きゅうり、トマトがまったくダメ。どんなに刻んでいてもにおいでわかるそうです。

レタス、すいか、極めつけは白いご飯。味の付いたご飯なら良いのですが・・・・・

魚がだめ(施設の給食で骨のない切り身は少し食べられるようになりました)

卵(茶碗蒸しは可)バナナ、りんご、白菜、セロリ、などなど・・・・・

こんななだから例えば市販のいわゆる幕の内弁当はほとんど食べられるものが

ありません。

お食事にいっても、サラダはたべられるものをほじくって食べて、残りは

私が食べるという、残念な食べ方・・・・・・

熱が出たり、体調が悪くてもおかゆを食べきれないので、食事に困ります。

食糧難になったら、餓死するよ、といつも言っていますが、しらんぷり!

将来グループホームでの生活とか集団生活を考えた時、この偏食は

困りますよねえ~~~~

子どもの時は何でも食べていたのが、だんだん成長するに付けて

嫌いなものが増えてきているように思います。

こんなに好き嫌いがあるのに結構肥満気味な体型・・・・・

こんな調子でよいのかなあ?と思うこの頃です。

旅に行こう!

ゴールデンウィーク真っ只中。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

我が家は小旅行に行ってきました。

障がいのある人との旅行はた~~~いへん、

そう思われる方も多いことでしょう。

我が家の旅行の初めは、障がいのある人達のために

準備されたツアーでした。

ゆっくりとした旅程で、障がいのある人達とその家族

という構成でしたので、気兼ねなくのんびりと参加できました。

何回か参加して、旅行に慣れてきたので、

今は一般のツアーを利用しています。

旅行の準備は何ヶ月も前から始まります。

まずは本人の体調の管理です。

今回はちょうど春の鬱の季節で、主治医から抗鬱剤を

処方してもらい、どうにか気分は上昇してきました。

親知らずの抜歯は連休後にしてもらい、

持病は、内科の主治医にお薬を早めに出してもらい、

準備をしました。

直前になったら持ち物の準備です。

今回はスプーンが役に立ちました。

昼食のほとんどが弁当だったので、箸が上手に使えない

ので、スプーンは毎回役に立ちました。

家族でツアーに参加するときは別に障がいのことは伝えませんが、

母娘のときは、添乗員さんに娘のことを伝えておきます。

私が娘のそばを離れるときなどにお願いしたりすることが

あるからです。最近の旅行会社は結構配慮してくれます。

添乗員さんもよく気をつけてくれますので、率直に

お願いしたほうが良いみたいです。

まあ、結局いろんな準備があって、気軽にではありませんね~

でも、旅は楽しいです。

晴れた日に飛行機が飛ぶのを見て、娘はどこかに行きたいねえ

とよく言います。

次はどこへ行くのでしょうか……

総会の報告 その2

選挙も終わり、町は少し落ち着いたようです。

それにしてもわからない天気が続いています。

暑いんだか、寒いんだか…はっきりしてよ!


さて、先日ありました総会の報告その2、です。

議題は問題なく採決されました。

その他のところでの報告です。


育成会は障がいのある人たちが、地域で暮らしてくための

住居として、グループホームをかんがえています。

建設委員会を作り、見学や学習を重ね、理想とするグループホーム

への思いを語り合ってきました。

そして実行に関しては、はるかぜ福祉会に託していました。

しかし何しろお金のかかる事業です。

実現の難しさを痛感していました。

ところが思いがけず、補助金がいただけることになりました。

「公益財団法人JKAH27年公益事業振興補助事業」

難しい名称ですが、とにかく27年度の補助金がいただけることになりました。

はるかぜの野菜畑だった場所にグループホームができます。

それも今年中に!

嬉しいですねえ!!!

でも次の課題ができました。

それはその内容と、人材です。

利用者にとって充実したグループホームであって欲しいと思います。

とても重い課題を抱えて、一歩、二歩前に進んで行っています。

皆さんに今以上のご協力とご支援をお願いします。

しかしとにかく嬉しいなあ!!!!!

平成27年度総会がありました

平成27年度総会がおこなわれました。

山下会長が勇退され、辻新会長の体制が発表されました。

育成会全体の活動の内容はそんなに大きな変更はありませんが

組織の内容が変わりました。

今までは成人部、学齢部という年齢による組織編制でしたが

今年度から、地域のつながりを強くする、という意味合いで、

東ブロック、西ブロックという住所でわけた編成となりました。

ご自分がどちらのブロックになるか分からない方は、お問い合わせ

ください。

それぞれのブロックに担当者が2名いて、今後自主活動を展開

していきます。

もちろん会員さんでない方も参加してみてください。

ああ、育成会ってこんなところなんだ、と共感したらぜひ、ご入会

ください。

いろいろなご報告がありますがそれはまた、次回に・・・・・・

(犬が大いびきをかいて寝ております。私もそろそろ休みます・・・・・)